【無伴奏ソロ】J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲(BWV1007-1012)

無伴奏で演奏できるフルートソロ曲を紹介します。

無伴奏チェロ組曲は、タイトルの通りチェロのための作品です。
著名なチェロ奏者「ヨーヨー・マ」もよく弾くこの名曲は、フルートでも演奏できるように楽譜が出版され、コンサートでも演奏されています。

目次

楽曲解説

日本語タイトル無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012
原語タイトル6 Suites for Violoncello solo BWV1007-1012
作曲者J.S.バッハ

「チェロくみ」の愛称で呼ばれるこの組曲は全部で6曲あります。

  • 第1番:ト長調 BWV1007
  • 第2番:ニ短調 BWV1008
  • 第3番:ハ長調 BWV1009
  • 第4番:変ホ長調 BWV1010
  • 第5番:ハ短調 BWV1011
  • 第6番:ニ長調 BWV1012

各組曲は全6曲で構成されています。
(プレリュード・アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエット・ジーグの6曲が入って「第1番」の組曲になります)

参考演奏

Sabine Kittel

上記の動画は「無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード」です。
第1番の1曲目であるこの曲が最も有名なのではないでしょうか。

フルート用の楽譜

フルート用に編曲された楽譜は色々と出版されていますが、中でもおすすめなのがパウル・マイゼン編曲版です。

日本語での解説付きで、その解説が非常に読みやすいと好評です。
さらに、チェロ組曲(1番-6番)に加えてフルートの名曲「無伴奏フルートのためのパルティータBWV1013」も収載されているので大変お得な1冊です。

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編曲:パウル・マイゼン
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